アダルト漫画

L教会と異端者一家(ヨールキパールキ)のネタバレ感想

ヨールキパールキ作L教会と異端者一家アイキャッチ

本日はヨールキ・ハールキ先生が送る人気作「L教会と異端者一家」



のあらすじ・感想をネタバレ交えレビューしていきます。

 

【↓試し読みはコチラ↓】
⇒「L教会と異端者一家」を無料試し読み
※BookLiveの試し読みページにジャンプします。

「L教会と異端者一家」登場人物紹介

  • イヴァン・コンスタンチノヴィチ・ログノフ

ログノフ教会の神父。
ソーファの夫であり、キルーシャやアリークの父である。

 

  • ソフィア・イリイーニシュナ・ログノヴァ

愛称はソーファ。
イヴァンの妻であり、キルーシャやアリークの母である。
信者の穢れを祓うために信者とセックスをするが、アナルセックスの告解を終えた後、オナニーを行っている。

 

  • キーラ・イヴァノヴナ・ログノヴァ

愛称はキルーシャ。
イヴァンとソーファの娘でアリークの姉である。
悪戯にとアリークにフェラをするが、セックスはしない。

 

  • アレクセイ・イヴァノヴィチ・ログノフ

愛称はアリーク。
イヴァンとソーファの息子でキルーシャの弟である。
聖堂裏で母の嬌声を聞いてオナニーをしてしまうが、キルーシャに見つかる度に悪戯をされている。
両手足とも義肢を装着している。

「L教会と異端者一家」ネタバレ(あらすじ)

↓画像タップで試し読み↓

1話ネタバレ

ログノフ教会に男が罪を告白しに来ていた。

犯してしまった事を悔いる男だったが、イヴァンは肉欲を罪としないというのだ。

男に肉欲を吐き出す事を最良とイヴァンは扉を開けた。

シスターのソーファがそこにいて、スカートをめくり上げていた。

壁に手をつくソーファのアナルに男は自分のモノを入れる。

ソーファは激しくよがり、男は驚きつつもそのまま続け、絶頂を迎え、2度目のアナルセックスに及ぶ。

聖堂の裏でいたのはアリーク。

母の嬌声を聞きつつ、オナニーに及ぶ。

すると、彼の背後から手が。

手の正体は姉のキルーシャ。

片手はアリークの口を塞ぎ、もう一方で彼のモノの先を押さえつけた。

オナニーが見つかる度に庭の小屋に連れてこられ、立てなくなるほどアリークは弄られる。

キルーシャは激しくフェラをしていく。

よがるアリークは絶頂を迎える。

もっととせがむアリークだったが、キルーシャはイヴァンの授業の時間。

キルーシャは悪戯をしてもセックスをしない。

告解の後のソーファについてキルーシャはアリークを抱き寄せ、説明していく。

ソーファは信者との交わりはアナルのみであり、告解後にはオナニーをして自らを慰めていた。

 

2話ネタバレ

イヴァンの授業を受けていたキルーシャだったが、集中できていないことをイヴァンに気付かれてしまう。

そわそわしつつ、アリークの身体について質問するキルーシャ。

自分の身体の疼きが取れないためだった。

イヴァンは後ろから自分の親指をキルーシャに舐めさせる。

椅子に座ったイヴァンのモノをキルーシャが胸で挟み、しごいていく。

かつて学校に行きたいこともあったキルーシャだったが、イヴァンから一晩のうちに快楽を教え込まれた。

夜が明ける頃には自身のアソコはイヴァンが放ったもので一杯だった。

イヴァンはキルーシャの顔に放ち、キルーシャは自らアソコを見せてせがんだ。

2人は激しくセックスをしていく。

シスターになるための授業が進まないとイヴァンが言うが、キルーシャをこんな身体にしたのはイヴァン。

激しくキルーシャがよがった後、そのまま絶頂を迎えたのだった。

もっとと望むキルーシャ。

一方、聖堂ではソーファとアリークがセックスしていた。

後ろから突き立てられ、激しくよがるソーファ。

アリークが限界を迎え、そのままアソコで絶頂を迎える。

 

3話ネタバレ

アリークの疼きはまだ収まらない。

次はソーファがソーファが上となりセックスが始まる。

ソーファの嬌声が響き、止まらない腰。

アリークはソーファの中で絶頂を迎え、彼女はそれを悦んだ。

そのまま、セックスが続き、またも絶頂を迎えるアリーク。

2人はキスを交わした。

アリークはキルーシャに聞いた信者との交わりについて聞いてみる。

ソーファの身体がこうなったのはイヴァンとアリークにあるそうだ。

食事中にイヴァンが明日の予定を確認し、今夜自室に近づかないよう伝える。

祈りの夜だという。

アリークは意味が分からず返事をするが、キルーシャは顔を背け黙っていた。

スープが自信作とソーファは笑顔だった。

スープには薬が入っていたようで、ソーファのアソコはすでに濡れていた。

ソーファの印が薄くなっているのを確認し、自身のを注ぐこととした。

イヴァンがアソコを貫くとソーファは嬌声を上げた。

激しく交わり合い、ソーファは何度も絶頂を迎える。

絶頂を迎えるイヴァン。

中で放たれたことにソーファは悦びを感じていた。

アリークの気付きとキルーシャへのお願いをソーファはイヴァンに提案。

2人の願いは近く叶うという。

4話ネタバレ

用事を思い出したと語ったイヴァンはソーファにバイブを取り付けていく。

目隠し、手まで縛り、子供達の様子を見に行った。

子供部屋では熱い身体を互いに治めるように抱き合っていた。

アリークがキルーシャの太腿に擦りつける。

更にキルーシャが手で弄っていくと、アリークは絶頂を迎えた。

我慢できなくなったキルーシャは馬乗りとなり、アソコでモノを擦り始るではないか。

再びアリークが絶頂を迎えるが、キルーシャはセックスの気持ちを抑えていた。

部屋に入ってきたのはイヴァン。

彼が手を下したことで2人のセックスが始まる。

キルーシャは嬌声を上げ、アリークも同様に気持ち良さを感じた。

2人はそのまま絶頂を迎え、更にセックスを続けた。

翌日、庭の小屋でアリークとキルーシャは話していた。

自分が義肢である理由を知りたいが、両親にはぐらかされる。

ソーファと同じ印が耳の裏に見えることから、キルーシャも何か知っている。

様々な疑問を快楽ではぐらかされていくことにアリークは焦りにも似た感覚を抱く。

そんな会話をしているうちにイヴァンがアリークを迎えに来た。

↓画像タップで試し読み↓

5話ネタバレ

アリークは物心ついた頃から義肢であった。

定期的にイヴァンからメンテナンスをしてもらっている。

それに痛みがあり、眠るようにされていたのが、意識が戻ることがあった。

目の前にはソーファがいた。

自分とセックスしていたため、疑問に思いつつも気持ち良さから続けていく。

腕が印が大量に浮かび上がり、痛みが伴った。

その時イヴァンがもうすぐ完成すると告げつつ、アリークを眠らせてしまう。

その後は度々記憶が途切れることもあった。

しかし、時々意識が戻った時見る光景はキルーシャやソーファがよがる姿。

それに懐かしさや征服感を感じるアリークであった。

夢か現実化も分からないままセックスをしていた。

自分の中の疑問が積もりに積もったアリークは文献を調べた。

するとソーファやキルーシャに見られた印についての記述が見つかる。

どうやら精液を注ぎ込んだ証としての印であるようだった。

その途端腕に痛みが生じ、腕に印が現れるアリーク。

イヴァンが現れ、復活の準備が整い、後は記憶をと手袋を取り始める。

アリークは頭を鷲掴みにされるのであった。

6話ネタバレ

混乱したアリークの中に膨大な記憶が流れ込んできた。

大きな町の教会で何も知らないソーファが神父に扮したイヴァンに犯された。

生まれたアリークは悪魔の子だった。

アリークの性欲は食欲と同じ。

父の血を受け継いだ精液はソーファだけではなくシスターの正気まで失わせるほどであった。

教会はそれを見過ごさず、イヴァンの隙を突きアリークを祓う。

イヴァンとソーファは異端者として教会を追放された。

現代、信仰が薄れて力が弱まったイヴァンは子孫を残したかったのだ。

新天地でもう一度アリークを作ろうとセックスを繰り返した。

その末に生まれたのがキルーシャだった。

女児では駄目であったため、イヴァンは人間の精力を貯めて、人形に魂を戻すことにした。

失敗は続いたが、成功してアリークは戻ってきた。

1度の儀式では足りなかったため、何度も儀式を行っていった。

そして、今アリークは悪魔の子であることを思い出した。

途端に空腹を感じ始めるのだった。

イヴァンに連れられ、ソーファの元に行ったアリーク。

元に戻ったことが分かり、ソーファは抱きしめる。

空腹を感じたアリークは早速ソーファを求め始めたのだった。

7話ネタバレ

リークはソーファのアナルとアソコに指を入れ、弄っていった。

その弄り方が好きだったようでソーファは激しくよがっている。

気持ち良さから母乳を出すソーファの胸を吸っていくアリーク。

ソーファはアリークとのセックスを望み、股を広げるのだった。

後ろから入れられるソーファ。

更にアナルに指を入れられることで、ソーファはよりよがっていく。

アリークは中に出してもなおセックスを続けていた。

そこに声をかけてきたイヴァン。

全ての事をイヴァンから聞いたキルーシャ。

不安定なアリークの為協力するようだった。

アリークの上にキルーシャは馬乗りとなる。

キスをしながらアリークのモノをしごき、フェラまでしていく。

腰を振り始めたため、イヴァンがキルーシャのアソコを舐め始めた。

キルーシャは気持ちよさから身体をビクつかせる。

キルーシャの胸に挟まれたアリークのモノはビクついてきたため、キルーシャはセックスへ誘った。

後ろからアリークに入れられ、イヴァンに抱きよせられるキルーシャ。

その恍惚な表情からアリークとイヴァンはサキュバスの素質があるのではと考えた。

8話ネタバレ

イヴァンへフェラをしつつ、アリークとセックスするキルーシャ。

アリークはヒクついたキルーシャのアナルに魔法をかけた。

更にイヴァンにも入れてもらうことを提案してきたのだ。

アナルにはアリークの、アソコにはイヴァンのモノが入れられた。

キルーシャは激しくよがり、嬌声を上げる。

イヴァンはキスをしながら印をつける相手が愛する相手だけだとキルーシャを安心させる。

キルーシャは妊娠を望み、イヴァンに中で出してもらうことを望んだ。

そして、2人がキルーシャのアナルとアソコに同時に放つのだった。

目を覚ましたソーファを見てアリークはどちらが先に妊娠するか競争させようと提案したのだった。

キルーシャは賛成の様で4人でのセックスが更に続いていく。

後日、ソーファ、キルーシャ、アリークが絡み合うようにセックスしている。

その様子を見て、イヴァンは記念写真を撮ろうと言い出した。

キルーシャとソーファがイヴァンのモノを舐め、ソーファはアリークとセックスしている様子の写真であった。

神父姿のアリークとシスター姿のキルーシャが大きな教会に訪れたところでこの物語は終わる。

 

【↓試し読みはコチラ↓】
⇒「L教会と異端者一家」を無料試し読み
※BookLiveの試し読みページにジャンプします。

「L教会と異端者一家」(ヨールキパールキ)感想まとめ

イヴァンが終始顔が出されていない分不気味に感じました。

ソーファが多くの性行為で倫理観が失われている分、家族や自分に媚薬を盛るなど驚くような行為を平気で行なっているのかと感じました。

キルーシャは閉鎖された空間で閉鎖された考え方しか植え付けられず育った結果の姿であることに怖さがありました。

閉鎖空間で育てられるとこうなるのかと感じられました。

アリークが何故義肢であるかは途中まで全く語られることなく進んでいく印象でした。

途中で人形に魂を入れたためだと分かった途端、すぐ生身の人間へ変化したためか頭がついていかない感じになりました。

アリークの性欲が食欲と同義でソーファを養分としか見てないこともその言葉を放った時の表情はただ恐怖でした。

家族全体に一般的な倫理観がないためか、私は気味が悪い性行為ばかりに感じました。

ただ異質なものとはいえ、一定の家族の絆のようなものはあったように思います。

 

【↓試し読みはコチラ↓】
⇒「L教会と異端者一家」を無料試し読み
※BookLiveの試し読みページにジャンプします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(*^^*)