エロ・グロ漫画

「鬼獄の夜」全巻のあらすじとネタバレ【1巻から最新刊最終回まで】

鬼獄の夜 ネタバレ

『閉鎖的な村でのエログロサスペンス』

 

鬼獄の夜 1巻

 

かつて若い女性を鬼の生贄とする風習があった「贄取塚」。

そんな村にやってきた幼馴染の鷹介、牡丹、茜、晴馬の4人が、鬼に襲われるところから物語は始まります。

次々と襲い掛かる鬼から逃れながら、村から出る方法を模索する主人公たち。

鬼以外の異常な人間の存在におびえる恐怖心、美しく情熱的な愛憎、エログロも兼ね備えた刺激満載のストーリーとなっています。

 

 

そんな「鬼獄の夜」について1巻から最終回まで解説していきます。

 

※2020年7月現在、まだ完結はしていませんので最新刊まで解説しています。(現在マンガMeeで連載中)

 

※その他、「鬼獄の夜」を無料で読む方法も解説しています。

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 漫画『鬼獄の夜』の基本情報

タイトル 鬼獄の夜
作者 加藤キャシー
出版社 集英社
連載誌 集英社の漫画配信アプリ「マンガMee」
ジャンル エロ・グロ
価格(税込み) 132円(税込み)

作者の加藤キャシーについて

福島県出身の女性漫画家。

 

デビュー前は桂正和や古味慎也のもとでアシスタントを務めていました。

 

「鬼獄の夜」は2019年より集英社漫画配信アプリ「マンガMee」で連載が開始。

 

現在単行本が1,2巻発売されていますが、少女漫画アプリで連載された作品としては異例のヤングジャンプレーベルでの発売となりました。

 

代表作は嬰児喰いの猫、鬼獄の夜、など。

漫画『鬼獄の夜』のあらすじ

「贄取塚」と呼ばれる小さな村。

 

そこではかつて、村人たちが生きていくため、若い女性を鬼に捧げる風習があった。

 

時は流れ、現代。

 

幼馴染の鷹介、牡丹、茜、晴馬の4人は川にBBQに来た際、道に迷ってしまう。

 

車を走らせるうち、たどり着いたのがあの贄取塚だった。

 

リーンという音と共に現れた目だらけの鬼。

 

驚いた晴馬は車の運転を誤り、崖下に落ちてしまう。

 

気が付いた時には鷹介の姿がなく、取り乱す牡丹。

 

4人は生きてこの村から脱出することが出来るのだろうか…。

 

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 漫画『鬼獄の夜』の主要キャラ

主要登場人物の説明をお願いします。

・青柳鷹介(あおやぎようすけ)

19歳の大学生で牡丹の彼氏。

牡丹のドジなところが可愛いと思っており、ミスをしそうなときは先回りしてフォローする。

持ち前の頭脳で何度も牡丹を救うが、のちに行方不明になってしまう。

 

・立花牡丹(たちばなぼたん)

19歳の専門学生で、鷹介の彼女。

異常なまでのドジっ子で、鷹介、晴馬、茜の3人もそのことはよく知っている。

自分にはいいところがないとネガティブな思考を持っているが、友達想いで優しい。

 

・赤坂晴馬(あかさかはるま)

19歳の会社員で、セフレである茜のことが好き。

オカルト好きで、贄取塚に関する知識を持っている。

 

・藤崎茜(ふじさきあかね)

19歳の短大生。

鷹介に想いを寄せるが、その隙間を埋めるために晴馬とセフレ関係にある。

誰からでも好かれる牡丹に嫉妬している。

 

・柴太一(しばたいち)

贄取塚にある贄獄神社の神主。

村に迷い込んだ4人を平気で銃で撃ってくるような異常者。

顔無し鬼のことを「主様」と呼び、敬愛している。

灰原良太郎とは以前からの知り合い。

・柴エリカ(しばえりか)

柴太一の妹であり、目だらけの鬼と性行為を楽しむ異常者。

自由奔放だが、兄のことは敬愛している。

・赤坂美空(あかさかみそら)

晴馬の姉。

悪い感が必ず当たるという特殊能力があり、その能力を生かすためにオカルトライターになった。

晴馬の身に何かあったと察知し、贄取塚に潜入する。

・灰原良太郎(はいはらりょうたろう)

榊沼歴史民俗資料館館長を務める男性。

その職業柄、柴太一とは知り合い。

想いを寄せる美空の願いで贄取塚に潜入する。

・黄瀬大地(きせだいち)

榊沼歴史民俗資料館の学芸員。

灰原良太郎と同じく、美空に想いを寄せる。

美空の願いで贄取塚へ潜入するが、見た目に寄らずビビりな一面も…。

鬼に襲われた際、柴太一に飲まされた薬で異変が起きる。

 

 漫画『鬼獄の夜』の単行本12巻までのネタバレ

 『鬼獄の夜』1巻ネタバレ

鬼獄の夜 1巻

かつて若い女を鬼に捧げる風習があった「贄取塚」。

 

幼馴染の鷹介、牡丹、茜、晴馬の4人はBBQに来た帰り道に迷い、贄取塚に迷い込んでしまう。

 

どこかでUターンして戻ろうとしたとき、不気味に鳴り響く「リーン」という音に気付いた茜。

 

鈴の音だと思われたその音は、車のフロントガラスにへばりついた目だらけの鬼が出す音だった。

 

驚いた晴馬は車の運転を誤り、4人は車ごと崖下に落ちてしまう。

 

気が付いた茜の近くに晴馬と茜はいたが、鷹介の姿はない。

 

鷹介の名前を呼びながら辺りを探す牡丹。

 

すると、どこからか「おーい」と呼ぶ声が…。

 

鷹介だと思った牡丹は声のする方へ駆け出すが、そこにいたのは目だらけの鬼だった。

 

「くるよー」としきりに言い続ける目だらけの鬼。

 

その言葉が「きた」に変わったとき、3人の近くに鬼がやってきていたのだった。

 

 

『鬼獄の夜』2巻ネタバレ

鬼獄の夜【期間限定無料】 2巻

突如現れた異形のそれを「顔無し鬼」と呼ぶ晴馬は、牡丹と茜を連れてその場から逃げることに。

 

しかし、運悪く茜が捕まってしまう。

 

顔無し鬼に服を破られながら助けを求める茜。

 

そんな茜を助けようと晴馬が立ち向かうもの、顔無し鬼に殺されてしまう。

 

牡丹と茜は鬼から逃げるために走り出すが、牡丹が転び、その隙に茜だけ小屋に逃げることに成功。

 

安堵する茜だが、顔無し鬼は茜を襲うため小屋にやってきた。

 

茜に迫る顔無し鬼に対し、服を脱いで自分を襲うよう命令する牡丹。

 

その途端、何故か顔無し鬼が茜に興味を示さなくなったのだ。

 

この隙に2人は小屋から逃げることに。

 

後ろからは、またも顔無し鬼が追ってくる。

 

このまま逃げ切れるかと思った矢先、牡丹がバランスを崩してしまい、そのまま井戸へ落ちてしまうのだった。

 

 

『鬼獄の夜』3巻ネタバレ

鬼獄の夜 3巻

目を覚ました牡丹の前には、目だらけの鬼が1匹。

 

しかし、牡丹の声をマネするだけで悪さをするそぶりはない。

 

井戸の奥に通路を発見した牡丹だが、壁からは無数の手が出ていて通ることが出来ない。

 

しかし、手を観察するうちに、何かに触れない限り手は動かないと判断した牡丹は奥へ進むことに。

 

たどり着いた先には小部屋があり、その中の壁には「鬼は誰だ」という血文字のようなものが…。

 

さらに贄取塚のことを記した新聞や、若い女性が凌辱される写真も貼られていて、見るだけでこの村の異常さを感じ取ることが出来る。

 

また、牡丹たちと同じように村へ迷い込んだ人の死体からは、手記のようなものを発見。

 

そこには「鬼は動くものを優先して襲う」との情報が…。

 

先ほどの顔無し鬼の行動を思い返す牡丹の隣に、「きたよ」と言いながら目だらけの鬼が現れた。

 

その言葉通り、顔無し鬼も現れ、牡丹に襲い掛かる。

 

動かないでやり過ごした牡丹は何とか顔無し鬼から逃げることに成功。

 

井戸から脱出した牡丹に待っていたのは、鷹介との再会だった。

 

 

『鬼獄の夜』4巻ネタバレ

鬼獄の夜 4巻

スマホのアラームを利用して鬼を誘導した鷹介は、牡丹を連れて矢倉へ急ぐ。

 

矢倉には茜もいて、牡丹と茜はお互いの無事を確かめ合う。

 

このまま自分たちは助からないのではないかと不安になる牡丹だが、晴馬のためにもここから生きて脱出しなければと意気込む鷹介。

 

茜が車の鍵を見つけていたため、どこかに車があるかもしれないと考えた鷹介は、2人を置いて車を探すことに。

 

しかし、自分も探すという茜。

 

仕方なく二手に分かれて探すことになるが、すでに茜には魔の手が近づいていたのだった。

 

その頃、無事、車を発見することができた鷹介と牡丹。

 

しかし、鷹介が「絶対に3人でここから脱出しよう」と宣言した途端、何者かに撃たれてしまう。

 

一方、同じく車を見つけた茜の前には、顔無し鬼が迫っていた。

 

必死の抵抗虚しく、顔無し鬼に殺される茜。

 

その光景を見つめる人物は一体誰なのだろうか?

 

 

『鬼獄の夜』5巻ネタバレ

鬼獄の夜 5巻

何者かに撃たれた鷹介だが、幸い頭をかすっただけで、致命傷には至らなかった。

 

辺りを警戒する2人の前に、無数の目だらけの鬼が現れる。

 

一度は牡丹が捕まってしまうが、鷹介のおかげでその場から逃げることに成功する。

 

一方、顔無し鬼に殺された茜の上半身は、顔無し鬼の背中から出てきた何かによって喰われてしまう。

 

その光景を見ながら自慰にふける男性。

 

顔無し鬼に心酔しているようだが、その正体とは一体…?

 

その頃、目だらけ鬼の大群から逃げきった鷹介と牡丹。

 

銃で撃たれたことから、人間が鬼に加担しているのではないかと推測する。

 

そんなことよりも、目だらけに触られた牡丹を心配する鷹介は、消毒と言って牡丹の体をまさぐり始めた。

 

その時、窓の外には茜の服を握りしめた顔無し鬼の姿が…。

 

急いで茜のところへ向かう2人だが、すでに茜は目だらけに食い荒らされていた。

 

牡丹がその光景に騒ぎ出すと、先ほど自慰をしていた男性が現れ、「うるさい」と銃で威嚇してきた。

 

このままでは鷹介が殺されると感じた牡丹は、銃を持った男性にその体を差し出す。

 

 

『鬼獄の夜』6巻ネタバレ

鬼獄の夜 6巻

男に向かって口に溜めた血を吹きかけた鷹介。

 

血に反応した目だらけの鬼は男に群がり、その隙に鷹介は牡丹を連れて小屋に逃げ込む。

 

人間が鬼に加担しているという仮説が現実となり、絶望する鷹介と牡丹。

 

さらにあの男は処女、つまり牡丹を鬼に捧げようとしている。

 

鬼から逃げるのもやっと、さらに自分自身を鬼に捧げようとしている人間がいる、そんな状況に恐怖する牡丹。

 

しかし、牡丹の初めては自分がもらうと主張する鷹介の説得により、牡丹の処女は鷹介が奪うことに…。

 

一方、弟である晴馬の異変を感じ取った美空。

 

幼いころから外れたことにない自身の勘を信じる美空が向かったのは、榊沼歴史民俗資料館だった。

 

そこの館長で知識に長けた良太郎と、体力には自信のある学芸員の大地を連れ、贄取塚へ潜入するのだった。

 

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『鬼獄の夜』7巻ネタバレ

鬼獄の夜 7巻

晴馬たちを探しに来た美空、良太郎、大地の3人。

 

探すうちに辺りは夜になってしまい、仕方なく洞窟で一夜を過ごすことに。

 

洞窟の奥にはどこかにつながっているらしく、そのことに気付いた良太郎は奥に歩き出す。

 

その時、良太郎たちが歩き出したのと逆のほうから「くるよー」という声が…。

 

驚いた3人が振り向くと、そこには目だらけの鬼の姿があり、ふらふらと歩きながらこちらに向かってくる。

 

逃げようとした瞬間、地震のような揺れが3人を襲う。

 

入ってきたのと逆のほうへ走り出した3人は、そのまま洞窟の外へ出ることに成功。

 

集落の様子からここが贄取塚だと気付いた美空は、力いっぱい晴馬の名前を呼んでその姿を探す。

 

そんな3人の前に顔無し鬼が現れ、大地が弾き飛ばされてしまう。

 

さらに太一が現れ、大地に得体のしれない薬を飲ませるのであった。

 

一方、良太郎たちは古くから伝わる歌によりその場をやり過ごすことに成功。

 

顔無し鬼に弾き飛ばされた大地と合流するが、太一の仕掛けた罠に美空が捕まってしまう。

 

『鬼獄の夜』8巻ネタバレ

鬼獄の夜 8巻

太一の管理する山小屋で一晩過ごすことになった3人。

 

しかし、太一は奉納祭の相談だと言って良太郎を連れ出す。

 

この隙に晴馬のことを探しに行こうとする美空。

 

しかし、美空に欲情した大地によって押し倒されてしまう。

 

一方、太一に連れ出された良太郎。

 

先ほど会った顔無し鬼のことを尋ねる良太郎だが、太一にはぐらかされてしまう。

 

これまで曖昧だった伝承はすべて本当だったと考える良太郎は、何か知っていることはないかと太一に畳みかける。

 

そのころ、大地に押し倒された美空。

 

どんなに美空が嫌がってもやめるそぶりはなく、その姿はまるで別人。

 

大地はこんなことする人じゃないと美空が訴えたとき、ようやく大地が正気に戻り始めた。

 

目からミミズのような虫が出てきた瞬間、血走った眼をした大地は小屋の外へ出て行ってしまう。

 

追いかけようとする美空を制止し、自分が大地を探しに行くという太一。

 

太一は大地を見つけることに成功するが、大地の体は先ほど飲んだ薬のせいか無数の虫によって浸食されていた。

 

そんな太一に大地はとどめを刺すのだった。

 

『鬼獄の夜』9巻ネタバレ

鬼獄の夜 9巻

いきなり意識を失った良太郎。

 

太一が持ってきた甘酒に何か仕込まれていたと予想した美空は、良太郎に大量の水を飲ませて解毒を図る。

 

美空の努力のおかげで良太郎が意識を取り戻したとき、小屋の入り口のほうに晴馬の姿が…。

 

美空に牡丹の居場所と、自分が死んだことを伝える晴馬。

 

さらに晴馬の気持ちを聞いた美空は、自分が晴馬の遺志を受け継ぐと意思を固めるのであった。

 

そんな美空たちのいる小屋へ戻ってきた太一。

 

美空は太一が自分たちを生かして帰す気がないと悟り、自分を好きにしなよと提案した。

 

その言葉通り太一が美空の首に手をかけたその時、寝ていたはずの良太郎が太一に銃を向ける。

 

威嚇で一発だけ銃弾を放つ良太郎。

 

銃を手に入れたことにより自分たちの価値を確信する良太郎だが、先ほどの銃声で顔無し鬼がやってきてしまった。

 

顔無し鬼に弾き飛ばされ、意識を失う良太郎。

 

その隙に美空は顔無し鬼に体をまさぐられてしまうのだった。

 

 

『鬼獄の夜』10巻ネタバレ

鬼獄の夜 10巻

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自分の体をまさぐる顔無し鬼に対し、スプレーとライターを向ける美空。

 

この機転を利かせた攻撃により、顔無し鬼は炎に包まれる。

 

その隙を見て、美空は良太郎を連れて逃走。

 

良太郎は美空の精神状態を心配するが、こんなことでへこたれる美空ではない。

 

急いで牡丹がいる南の社に向かおうとしたところ、どこからか女性の声が聞こえてきた。

 

牡丹の声かと思った美空が声のほうに向かうと、そこには目だらけ鬼に陰部を舐められる女性の姿が…。

 

鬼と仲良くしていることからこの女が太一の仲間だと判断した美空は、鬼との関係や、牡丹たちに何をしたのか問いただす。

 

エリカというこの女はその質問に答えることはなく、あろうことか美空にキスをしてきた。

 

怒った美空はエリカを締め上げて知っていることを吐かせることに。

 

まずは大地の行方を尋ねる美空に対し、いま目だらけの鬼が食べている「アレ」がそうだというエリカ。

 

さらに激怒する美空だが、エリカは3Pをして自分をイカせてくれたら南の社までの生き方を教えると提案。

 

美空はこの提案に乗るが、良太郎がこの提案に乗ることはなかった。

 

これにより白けたというエリカは、2人に不吉な予言を言い残して去っていくのであった。

 

『鬼獄の夜』11巻ネタバレ

鬼獄の夜 11巻

妹であるエリカを殴る太一。

 

顔無し鬼が焼かれているときに医者であるエリカが居なかったことで激怒しているのだ。

 

一方、南の社に向かって歩く美空と良太郎。

 

ついに南の社らしき小屋を見つけ、良太郎が中を探すが、目ぼしいものは何もない。

 

その時、美空が施錠された扉を発見。

 

エリカから託された鍵を使い中に入ると、後ろから現れた狐面の女に殴られ、2人は意識を失ってしまう。

 

牢獄に入れられた美空。

 

気が付いたときには目の前で「参」と書かれた狐面を付けた女と見知らぬ男が性交中だった。

 

さらに同じように数字が書かれた狐面を付けた女たちがこちらを見つめていることに気付く美空。

 

狐面の女たちによると、ここに来た女は供物に、男は処分するという決まりなのだそう。

 

美空は、やはりあのカギはエリカの罠だったのかと後悔してしまう。

 

性交していた男を殺し、良太郎を連れてきた「参番」と呼ばれる狐面の女。

 

ここで男が生き残るためには狐面の女たちを楽しませるしかないが、良太郎の下半身は全く反応しない。

 

このままでは良太郎が殺されてしまう。

 

良太郎が死ぬことを避けたい美空は、自分が良太郎を使える男にしてやると宣言するのだった。

 

 

『鬼獄の夜』12巻ネタバレ

鬼獄の夜 12巻

良太郎を自分の男だと言い、狐面の女たちを満足させる男にしてやると宣言した美空。

 

参番の説得もあり牢獄から出された美空は、良太郎を使える男にするべく、その体を愛撫する。

 

ようやく良太郎がその気になったころ、2人の様子を見ていた参番が美空に近づいてきた。

 

その隙を見て、参番を人質にとる美空。

 

美空は自分の手に付けられた拘束具を使い、今すぐ良太郎の拘束を解かないと参番を絞め殺すと言い放つ。

 

この美空の脅しに屈した壱番が良太郎の拘束を解こうとしたその時、地震のような揺れが…。

 

なんと、どこからか顔無し鬼が侵入してきたのだ。

 

自分が狙われていると感じた美空は、すぐさま良太郎を連れて物陰に隠れる。

 

しかし、登場した鬼は美空を狙っていた顔無し鬼とは別の鬼だった。

 

顔無し鬼とは異なり、今現れた鬼は周りが見えている様子。

 

これまで柴家が研究していた秘薬が適合し、新たな鬼が誕生したと仮定する壱番。

 

この事態を柴家に報告しなくてはと、隠し扉から出て行ってしまう。

 

壱番が逃げた後、秘薬が適合したと思われたこの鬼が突然苦しみ始めた。

 

その隙を見て、美空、良太郎、参番の3人は外へ脱出するのであった。

 

 

『鬼獄の夜』13巻ネタバレ

鬼獄の夜 13巻

一緒に脱出した参番から猛烈なアプローチを受ける良太郎。

 

そもそもこの参番は太一の仲間で、平気で人を殺しているので信用できない。

 

すると参番は太一につかえるようになった経緯を話し始めた。

 

彼氏に借金返済の代わりに売られ、生きる価値がないと絶望した参番。

 

この山で死のうとしたとき、太一が現れ、参番を助けたのだという。

 

自分のことを特別だと言ってくれた太一に仕えてきたが、これからは良太郎に仕えたいという参番。

 

美空はそんな参番を信じ、牡丹がいるという南の社の場所を尋ねる。

 

さらに、昨日見た視力がある黒い鬼の正体を尋ねる美空。

 

参番もあの鬼は初めて見たというが、壱番が「昨日の遺体に秘薬が適合した」とつぶやいているのを聞いたという。

 

その遺体が大地なのではないかと疑う美空。

 

一方、壱番から薬が適合した人間がいるとの報告を受けた太一。

 

まだ完全な鬼ではないことから、エリカにこの人間をよく調べるようにと指示をする。

 

太一自身も、この人間がなぜ秘薬に適合したのか知るべく、この人間をよく知る美空と良太郎を探しに行くことに、

 

なんと太一がエリカに調べるよう指示したこの人物は、死んだはずの大地だったのだ。

 

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漫画『鬼獄の夜』のみどころを紹介

エロとグロが混在する「鬼獄の夜」。

 

たまにエロやグロだけが目につき、ストーリーが全く面白くないという作品もありますよね。

 

しかし、鬼獄の夜はストーリーも綿密に練られており、感心してしまいます。

 

早く続きが見たい…と思っちゃうくらい面白いですね(^^)

 

また、最初は牡丹がヒロインとして描かれていましたが、6巻以降は主人公が美空に代わりました。

 

美空は牡丹とは異なり、ヒロインでありながらヒーロー的要素を兼ね備えた存在。

 

一応、良太郎と大地というヒーロー的男性もいますが、男勝りの美空がかっこいいです。

 

ストーリーもさることながら、登場人物も魅了的なのがいいですね(^^♪

 

鬼獄の夜のTwitterの感想・評価

鬼獄の夜に関するTwitterの感想・評価は以下の通りです。

エログロは混在すると面白いですよね!

 

鬼獄の夜のキャラデザは全部秀逸で、顔無し鬼もそうですが、目だらけの鬼もかなりいいデザインだと思います。

 

見ていて不安になるというか…。

 

人に恐怖心を与えるデザインのキャラが多くて、なおかつストーリーがエロいって最高じゃないですか(^^♪

 漫画『鬼獄の夜』ネタバレと感想まとめ

6巻以降主人公が変わるという斬新な手法が魅力的な鬼獄の夜。

 

読んでいて全く飽きが来ないどころか、早く続きが読みたくて仕方ありません!

 

晴馬が死んだことを悟った美空ですが、晴馬の意思を受け継ぎ、牡丹を探すのに奮闘しています。

 

13巻の最後では視力のある黒い鬼が大地であることが判明しましたが、なぜ大地は秘薬に適合したのでしょうか?

 

太一のいう「特別」な存在なのでしょうか?

 

早く続きが読みたくて仕方ないですね(^^♪

 

14巻ではどんな展開が待っているのか楽しみです!

 

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