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「ガリガリ娘を拾ったらムチムチ美女になりまして」のネタバレ感想

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本日は小桜クマネコ・チンジャオ娘先生が送る人気作

 

「ガリガリ娘を拾ったらムチムチ美女になりまして」

 

あらすじ・感想をネタバレ交えレビューしていきます。

 

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「ガリガリ娘を拾ったらムチムチ美女になりまして」登場人物紹介

  • ナナ

18歳の女の子。

食事をまともに与えず、性的虐待を加えてきた両親から逃げ出してきた。

石川に見つけてもらった時はガリガリだった。

しかし、食事をしっかり食べている内に健康体になり、胸も大きくなった。

 

  • 石川

会社員。

将来料理屋をやることを夢見て貯金をしている。

帰り道に道端で気絶していたナナを連れ帰る。

ナナの食事の後、いきなり迫られ、フェラをされた。

その後食事をしっかり食べ、健康体で巨乳となったナナと暮らす。

 

  • ナナの両親

教師からネグレクトを疑われたことで長年ナナを監禁していた。

ネグレクト・性的暴力をナナに長年行う。

ナナが逃げ出し、石川にかくまわれてからはナナを探していた。

チンジャオ娘作「ガリガリ娘を拾ったらムチムチ美女になりまして」ネタバレ

1話ネタバレ

教師にネグレクトを疑われてから両親は長年の間ナナを監禁していた。

フェラの強要など性的暴力も受けていたことから、ナナは隙をついて脱走した。

薄着のまま、雪の中歩いていると、会社員の石川に遭遇し、声をかけられた。

警察への連絡を考えた石川だったが、倒れこんで怯え、触れられることも拒否したナナがそのまま気絶したため、自宅に連れ帰った。

ナナが気が付き、石川から事情を説明された。

石川が作ったパスタが目の前に置かれ、名前や警察への移動について話をしていく。

車を借りる間にと石川はナナに食事を勧めた。

ナナは石川が作ったパスタを食べた。

勢いよく食べていくナナの姿に空腹だったことを石川は確認できた。

食後に料理名を聞かれ、ナナが知らないことに驚く石川。

ナナはお礼にセックスをしてもいいですよと言い出したのだ。

実は18歳というナナの年齢にも驚いた石川。

体力のなさそうな動きでズボンのチャックを下ろしていく。

ナナのフェラは気持ち良く、石川は一気に絶頂を迎えた。

ナナは石川が放ったものを飲み干す。

十分濡らしたから自分のアソコに入れてもいいとナナは言い出すのだった。

 

2話ネタバレ

石川が躊躇している間に、ナナはお尻を突き出してきた。

痩せてはいても確かに大人の腰幅であった。

躊躇しつつも、モノを入れていく石川。

痛みがないか心配しながらモノを入れていった。

動かしている内に石川の気持ち良さが増していく。

ナナはというと小さく喘ぎ声を上げていた。

石川はそのまま中で放つが、まだ元気な石川のモノにナナは不満そうだった。

ご飯の借りが返したいようで、次は前からのセックス。

2回も出して未だ元気な石川のモノにナナは不満を漏らす。

そのままセックスが始まった。

「ズチュズチュ」という音と共に動き、石川はまた中で放った。

ナナはお腹の中に熱さを感じ、中で出したことが分かったようだが、慣れているようだ。

どうせ私はと言い出すナナに石川は疑問を感じた。

その後、ナナは疲れもあってかすぐに寝てしまった。

ナナは全てを諦めきっているようだ。

男についても決めつけがあり、感じが悪い印象だった。

しかし、その生まれ持ったものではないだろう性格を変えられないかと石川は考えた。

起きないナナ。

石川は部屋の電気を消し、自分も同じ部屋で寝ることにした。

 

3話ネタバレ

翌日、朝ごはんには魚を出した。

ナナは久しぶりに食べたようで美味しいと述べた。

しかし、本来は石川の朝ごはんであることも分かっているようだった。

今後については会社から帰ってから話そうとしていた石川。

ナナは警察に行くことや親元へ戻ることを拒否し、石川の家にいることを望んだ。

石川もそれを了承し、会社に行った。

帰宅後、ナナは家にいて、家事も行なってくれていた。

石川が風呂に入ろうとすると、ナナも全裸になり入ってきた。

ナナが椅子に座る石川の身体を洗いつつ、石川のモノを弄り始める。

弄られている内に石川の身体がビクつき、ナナは更に石川の乳首も弄りだす。

ビクつき絶頂を迎える石川。

ナナは後もきれいにシャワーで流した。

座った石川の上にナナが背を向けつつ座り、セックスが始まる。

やせこけた身体、セックス慣れ、ナナの今までの生活について石川は考えていた。

不意にいつ出すのかとナナに聞かれ、石川は今と答えてしまう。

すると、ナナがアソコの締め付けを強くした。

石川はナナの中で一気に絶頂を迎えた。

希望の体位がないかとナナは聞くが、石川は断り、ナナの髪を洗い始めた。

髪を洗いながら石川が晩ごはんの希望を聞くとナナはパスタと答えたのだった。

 

4話ネタバレ

ある日、石川が服を買ってきた。

淡いピンクと白のボーダーはナナにぴったりだ。

ナナは礼を言うが、暗い服を希望した。

晩ごはんは鶏肉のグリル料理だった。

量はあったもののナナは食べ切った。

美味しい手料理についてナナが質問すると石川は料理屋が夢だと語った。

石川は開店の為の貯金をし、もう目標額になるというのだ。

ナナは親切には裏があると考えていた。

家事や性的な癒しすら住むための条件にして、ナナを安心させた。

ナナは疑わないが、いつか石川も変わるという割り切った態度をとるようになっていた。

石川が寝そべり、騎乗位でのセックス。

シャツが邪魔で脱ぎだすナナ。

胸も大きくなったようである。

シャツが脱いでいる間にも石川は少し放つ。

ナナが動き出し、石川が出す時に一気にアソコを締めた。

そして中で放たれた。

ナナのお腹の中は暖かく、量も多かった。

石川の気持ち良さはものすごかった。

ナナの気持ち良さが気になる石川だが、ナナは仕事だと考えていた。

後ろからの方がナナが良かったようなので、石川は頑張ってみることにした。

しかしナナは仕事と割り切っていた。

後ろから強く突いていく石川。

中で出された。ナナも大きく喘ぎ声を上げた。

気持ち良かったと語るナナはもう一度後ろから出来ればと言い出すのだった。

 

5話ネタバレ

最初ガリガリだったナナも今や健康体に近い。

胸も大きくなってきた。

今日は試したいことがあるようだ。

ナナは石川のアソコを片手で握り、もう一方で先を弄る。

石川は一気に絶頂を迎えた。

ナナの試したいことはパイズリ。

胸で挟み、手で支えつつナナはパイズリをしていく。

また石川は絶頂を迎え、それをナナは喜んだ。

またある日石川は言われるままに大量のご飯を作った。

胸の栄養にしたいようだった。

お腹は一杯で苦しがるナナだったが、ご飯のお代わりを求めたため、石川が止めた。

ナナの胸が大きくなり、服や下着も買いそろえた。

笑顔も増え、ナナは本来の姿を取り戻しているようだった。

上に跨り、石川のモノの気持ちいいところをマッサージするナナ。

弄りつつも出張中に届いた下着についてナナが話し始めた。

下着のFの文字は大きさだと説明した。

もう少し大きい方が良かったらしいが、下着はよく似合っていた。

下着を外し胸を見せるナナ。

大きくなるのが面白いようだ。

先週計った時より大きくなっているので石川は驚く。

そのまま騎乗位でセックスしていく。

すぐに石川は絶頂を迎えた。

いい仕事と誇らしげなナナだったが、石川が動いてくれることを望むのだった。

 

6話ネタバレ

寝そべって股を開いたナナ。

そこに見えたアソコに石川はモノを入れた。

「ズチュズチュ」と濡れた音。

石川は2度目の絶頂を迎えた。

ナナも気持ち良くなりたいらしく、強く動いていくとナナは息も荒く気持ちよさそうだ。

2人で絶頂を迎えた。

石川はまだやりたそうな様子だったが、ナナもまた同様だった。

近頃のナナは食欲旺盛だ。

理由は胸を大きくしたいため。

食後はお腹を押さえ苦しそうにするが、よほど早く胸を大きくしたいのか強がっている。

ナナの圧力からこの食生活は数カ月に及んだ。

ナナの胸は確かにHカップにも届くような大きさだったが、肉付きは胸だけではなかった。

騎乗位でセックスしているとき、太ったことを話題にする石川だったが、ナナは否定する。

そのままナナが動き続け、石川は絶頂を迎える。

ベッドの軋みを気にして、モノを中に入れたまま、モノを指で弄り始めるナナ。

中でそのまま出され、ナナも思わず「んっ」と声を上げた。

ベッドの軋みがナナの体重が増えたためとする石川に否定を続けるナナは更なるセックスをしていく。

濡れた音にベッドの軋む音が加わる。

再び絶頂を迎え、ベッドの無事をナナは告げた。

でも軋む音を石川は指摘したため、違う体勢でのセックスをとナナは言い出すのだった。

 

7話ネタバレ

ナナは太ったことを否定し、同じ食生活を続け、更に豊かな体格となっていった。

風呂でのセックス中、ナナを抱きながらのセックスに疲れて石川は休憩し始めた。

改めてナナの体重が重くなったことやシャツがLサイズになっていることを石川は指摘していく。

石川を気持ちよくさせるためだと考えているナナはモノが入ったまま指でマッサージを始めた。

ビクつく石川。

ナナのアソコに締め付けられ、石川はナナの中で絶頂を迎えた。

石川は改めてナナにダイエットを勧めた。

ナナは石川の為だと承諾した。

ランニングを提案した石川。

ナナが外出を拒否したため、深夜にすることにした。

ナナはランニングを始めた。

ランニング中胸が揺れ、興奮を覚えたナナはセックスを望んだ。

我慢も出来ないため、公園のトイレの裏でセックスを始めた。

壁に手を付けたナナに入れる石川。

激しく打ち付け、石川は絶頂を迎える。

セックスも運動になると語るナナに石川は更にモノを突き立てた。

石川自身もナナの大きなお尻は弾力もあり、気に入っているようだ。

激しく石川が動いた末、2人とも絶頂を迎えたのだった。

ナナはもう一度セックスを望んだが、石川の提案でランニングとなった。

 

8話ネタバレ

ダイエットに成功したナナは日中の外出を望むようになった。

公園の散歩やクレープの購入。

最初は緊張していたが、安全と分かってからは安心した様子だった。

ナナはとても美人であり、肌つやも良い上、髪もサラサラだ。

大きな胸は何より人目を引いた。

出かけてから数日後コンビニのイートインで酒を飲む1組の男女の会話が気になった石川。

どうやらナナを探しているようだった。

ナナの両親かと考え、ナナが違う道を選ぶのならと準備が必要だと石川は考えていた。

ナナはオムカレーを食べながら、料理屋の開店資金について聞いてきた。

資金が多い方が良いと考えている石川に料理の美味しさから客がつくのではナナは話した。

石川の様子のおかしさに気付いたナナ。

聞いてみても石川ははぐらかした。

お金の貯まり具合を聞いていたナナはもうすぐ開店かと石川に言ってみても気のない返答だった。

ナナの希望でラブホテルに来た。

ナナにモノを弄ってもらいながら、石川はナナの胸を吸った。

石川の気持ちいいところを刺激するナナだったが、座れる感覚が気持ち良いようだ。

ゾクゾクしてくる石川。

気付いたナナが手の動きを強め、石川は絶頂を迎えた。

触るとまだ出そうだった。

ナナは自分の中に出してもらう事を笑顔で望んだ。

 

9話ネタバレ(最終回)

四つん這いのナナに後ろから入れる石川。

激しくセックスし、2人共気持ち良さを感じ、絶頂を迎えた。

5度目のセックスをしても石川のモノは収まらない。

ナナも石川の好きにしてほしいことを望み、更に激しくセックスし、絶頂を迎える。

ベッドで寝て、今度は正常位でセックスを始める。

ナナも石川も共にいることを望み、激しいセックスの末、互いにイった。

改めて一緒にいられることをナナは喜んだ。

そろそろ食事をと考えた石川だったが、ナナはお腹がいっぱいの様だった。

その日からナナは仕事とは言わなくなったり、敬語の使用が減ったりした。

もうすぐ開店資金も貯まる。

そうすればナナと、と石川は望む。

石川は幸せの余り、コンビニの男達の会話を忘れていた。

ある日ナナが玄関を開けるとナナの両親が立っていた。

ナナに「売り」で稼がせると連れ帰ろうとする。

金だけ欲しいと分かった石川は小切手を出し、それを渡す代わりにナナとの結婚を認めさせ、婚姻届にサインさせ追い返す。

開店資金を心配するナナにお金は貯まると石川は語る。

店を出す時にナナに女将をと望む石川に笑顔でナナは承諾した。

 

やがて再びお金を貯めついに店を開いた石川。

そのお店には笑顔で接客をしているナナの姿があった。

 

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「ガリガリ娘を拾ったらムチムチ美女になりまして」を読んだ感想

両親の非道さを際立たせるためか、両親の描写が醜く描かれているように感じました。

ナナが必死で逃げだした末、石川に見つけてもらえて本当に良かったと思います。

徐々に美しくなっていき、人間らしさを取り戻していくナナに本来の性格の良さを感じました。

石川もナナの気持ちを優先しながらも助言もして導いていく部分も見られました。

セックスのシーンではナナの表情が徐々に変化していっていることが気持ちの変化を表しているのではと思いました。

ただ、石川と惹かれ合う部分がもう少し描写されていたら感情移入しやすいのではと感じました。

両親はナナを食い物にしようと石川の家に乗り込んできたシーンには緊張感がありました。

しかし、開店資金を両親にたたきつけてでもナナを助けようとする石川に男気を感じました。

石川のプロポーズを受け入れた時のナナの笑顔はとても素敵でした。

最後に笑顔で店に立つ2人の姿、繁盛している様子がとても印象的で幸せな気持ちになりました。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(*^^*)