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指先から本気の熱情(ゆびねつ)全話あらすじネタバレ(1話から最新刊ラストまで)

指先から本気の熱情 ネタバレ

『炎より熱い二人の夜』

 

指先から本気の熱情~チャラ男消防士はまっすぐな目で私を抱いた~

 

「強気なお前が俺に委ねてんの、たまんねぇ」

チャラ男なんかに抱かれたくないはずなのに…力強い腕の中、彼の熱が気持ちよくて――

幼馴染の颯馬は、合コン三昧のチャラ男消防士。
ある日、マンションが火事に遭って彼の部屋に泊まることに!
ちゃんと警戒して距離を取らねば…!
だけど、火事で私を庇ったときのケガを見て思わず近づいちゃって…突然抱きしめられた!?
「お前がチャラいって言ったんだろ?」
敏感なトコロをしつこく弄る太い指。
初めて見る真剣な眼差し…。
トロトロに溶かされたアツいカラダは、もう彼を拒めなくて――

引用:指先から本気の熱情 まんが王国作品紹介

 

この記事では通称:指熱(ゆびねつ)で知られている「指先から本気の熱情」について1巻から最新刊のラストまで詳しくネタバレ・解説していきます。

 

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もくじ
  1.  漫画『指先から本気の熱情』の基本情報
  2.  漫画『指先から本気の熱情』の主要キャラ
  3.  漫画『指先から本気の熱情(ゆびねつ)』全話ネタバレ
  4. 『指先から本気の熱情』を電子書籍で2冊無料で読む
  5. 指先から本気の熱情の感想・評価
  6.  漫画『指先から本気の熱情』ネタバレと感想まとめ

 漫画『指先から本気の熱情』の基本情報

以下の情報を埋めてください。

タイトル 指先から本気の熱情
作者 川野タニシ
出版社 スクリーモ 
連載誌 絶対領域R!   
ジャンル TL漫画 
価格(税別) 単行本150円

作者の川野タニシについて

TLを専業にされている漫画家さんです(*^^*)

ペンネームは「川のタニシ」をもじって付けたと思われます。

ゆびねつが大ヒットを記録し、他の作品にも注目が集まっています。

特に「宿直室に2人きり~元ヤン教師はセックスもヤンチャでした。」はツボミのイチオシです。

 

 漫画『指先から本気の熱情』の主要キャラ

藤橋涼(ふじはし りょう)

主人公。化粧品会社に勤務する英語が得意なOL。

8月7日生まれのA型。身長162cm。趣味はジョギング。

真面目で努力家。一人で頑張りすぎる所がある。

家の火事がきっかけで幼馴染の颯馬とエッチな関係になり、異性として意識するようになる。

水野颯馬(みずの そうま)

涼の幼馴染で彼氏。職業は消防士。

5月5日生まれのO型。身長186cm。趣味は読書。

たくましい体つきのイケメンなチャラ男。

エッチが好きで何かと涼に迫る。普段の言動は軽いが根は誠実。涼のことを大事にしている。

泉友貴(いずみ ゆうき)

颯馬の職場の同僚。職業は消防士。

9月5日生まれのB型。身長187cm。趣味はスイーツ食べ歩き。

左目の下に泣きぼくろがあるイケメン。

颯馬と涼の恋の手助けをする。

涼の職場の翠ちゃんを狙っている。

浜崎美羽(はまさき みう)旧姓:溝口

颯馬の中学高校時代の同級生。妊娠中の専業主婦。

12月3日生まれのO型。身長155cm。趣味はネイルアート。

ロングヘアの美人で明るい女性。

高校時代に颯馬に告白してフラれる。

ハワード・ディラン

涼の会社の仕事相手。レイン社のイギリス支店社長。

1月11日生まれのA型。身長186cm。趣味はバイオリン。

物腰柔らかなイケメン金髪外国人。

涼の仕事を高く評価し、海外の共同プロジェクトメンバーに涼を誘う。

日高玲(ひだか れい)

涼の高校時代の元カレ。新美薬研究所の製品開発補佐。

1月5日生まれのB型。身長177cm。趣味は料理。

外面は良いが実は口が悪い猫っかぶりな王子様。黒縁眼鏡のクール系イケメン。

仕事で再会した涼に改めて惹かれてアプローチする。

 漫画『指先から本気の熱情(ゆびねつ)』全話ネタバレ

以下全て分冊版でのネタバレになります。

 『指先から本気の熱情(ゆびねつ)』1話ネタバレ

合コンばかりでいつもOLの涼にその合コンをセッティングしてもらっていた颯馬。

見た目も言動もチャラいが実は恋愛に関してはとても一途な性格で、ひそかにずっと涼の事を想い続けている。

ある日、涼の住んでいるアパートが火事になってしまった。

涼は颯馬から火事になった時は音を鳴らすように言われていたので必死に音を鳴らして自分の居場所を伝えるがなかなか助けはこない。

もうだめ、とあきらめた時にドアがバーンと開き、消防士の颯馬が助けに来てくれた。

部屋は当然、火事になってしまったので住むことができない。

颯馬の部屋に一時的に転がり込むことになる。

しかし、颯馬に対して警戒している涼はなかなか颯馬に心許さずに部屋を半分に区切るが、颯馬の背中の傷をみてあっさりとその境界線を自ら超えてしまう。

颯馬に流されるようにベットになだれ込み、涼の気持ちにも少し変化が出てくる。

今まではチャラくて不真面目という印象しかなかったけど、消防士の颯馬を見て、颯馬の言葉一つや、行動仕草によって、涼の気持ちが颯馬へと傾きだす。

そして二人は付き合うようになるが、どちらも好きなあまり相手に気を使ってしまいなかなか本音が言えない。

でも好きだからこそ大切にしたい気持ちがあり、2人で困難を乗り越えていく。

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 ゆびねつ2話ネタバレ

颯馬の手でイカされた涼は、挿入なしのエッチをします。

股の間を颯馬のもので擦られ、入れてないのに気持ち良くなってしまいました。

颯馬は涼のエッチな喘ぎ声を可愛いと言いますが、涼は照れてしまってチャラ男に言われても嬉しくないと突っぱねてしまいます。

そう言いながらも、涼自身もエッチしながら、普段とは違う颯馬の男の顔を初めて知るのです。

行為が終わった後、颯馬は額に優しくキスしてくれました。

翌日、家と財産を失った涼は会社を休んで通帳の再発行などの手続きをしに行きます。

非番だった颯馬も何故か一緒について来ました。

各種手続きが終わりスマホを買い替え、後は住む場所をどうしようと言う話になりました。

すると、颯馬が大家さんに頼んでくれていて、颯馬の隣の部屋に住めることになりました。

恋人同士でもないのにHしてしまった男と隣の部屋。

涼は油断は禁物だと身を引き締めます。

颯馬は新しく買った涼のスマホに自分の連絡先を勝手に登録して、これで合コンのセッティングが頼めると喜びます。

しかし、むくれる涼の表情を見て冗談だと言い、困ったことがあったら連絡しろ、すぐ行くからと照れ臭そうに言いました。

涼も照れてしまって、誰があんたなんかに…とつっけんどんなセリフを吐きますが、スマホに登録された颯馬の名前を見て内心嬉しそうにしています。

帰り道、急な雨でびしょ濡れになってしまった2人。

家に戻り、涼が先にシャワーを浴びていると颯馬が後から入ってきました。

追い出そうとする涼の手首を捕らえた颯馬は、スイッチ入っちゃったと言って、シャワーを片手に涼に迫ってくるのです。

 ゆびねつ3話ネタバレ

涼と颯馬は風呂場でディープキスを交わし合います。

颯馬が挿入しようすると、涼はドキドキしながらも拒絶しました。

しかし、その表情から本当は拒まれていないと悟った颯馬は、お互い物足りないだろうと言って指を膣内に挿入します。

感じている涼の反応を見た颯馬が中に挿入しようとした時、停電が起きました。

2人のエッチはそこで終わり、思わず気持ちが流されそうになった涼は颯馬のことをより意識するようになります。

翌日、仕事帰りに放火魔の犯行現場を目撃した涼は、消防士の颯馬に連絡を入れます。

その最中に放火魔に見つかり、追いかけられてピンチになっている所を颯馬が助けました。

家に帰り、颯馬は涼の怪我した膝を手当てします。

足に触れられ敏感に反応する涼の指先や太ももを颯馬が舐め始めて、涼の表情はトロトロになっていきます。

普段は強気な涼がなすがままになっている姿を見て、颯馬も興奮してきました

 ゆびねつ4話ネタバレ

下着越しにアソコを触れられ、また流されていると自覚しながらも涼は感じてしまいます。

颯馬の優しい表情を見た時、他の女もこんな顔で抱いているのかとふと思いました。

我に返った涼は颯馬を拒絶し、エッチできるなら誰でもいいんじゃないかと本音をぶつけます。

しかし、颯馬は涼の言葉を意に介しません。

余計なことを考えないで俺のことだけ見ろと言って、自分も涼のことだけ見てると伝えます。

その言葉を他の女に吐いていたとしても、このまま流されたいと思った涼は颯馬とセックスします。

行為は一度だけでは終わらず、あまりの気持ち良さに涼は絶頂した後で意識を失います。

颯馬はそっと涼を抱きしめ、誰でもいい訳じゃないと呟きました。

次の日、エッチで気絶したことが気恥ずかしくなった涼は、颯馬に自分の家に戻ることを告げて出勤します。

颯馬とどんな顔をして会えばいいか分からない涼は、2人の今の関係について悶々と悩んでいました。

会社で火事の避難訓練が始まり、消化器訓練に参加すると目の前に颯馬の姿がありました!?

 ゆびねつ5話ネタバレ

消防士として会社にやって来た颯馬の顔をまともに見ることができない涼。

訓練の最中に職場の同僚が誤って涼に消化器をかけてしまい、颯馬が涼を更衣室に連れて行きます。

あからさまに颯馬を避ける涼を見て、颯馬は避ける理由を尋ねます

颯馬を意識しすぎてドキドキしている涼は、自分の本心を告げることができません。

何か隠し事をされてると思った颯馬はムっとします。

涼の冷えた体を温めてやると体を触り始め、避けてる理由を言うまで止めないと言い出しました。

その最中に職場の同僚がやって来てエッチしてる事がバレそうになる出来事が起きました。

何とかバレずにやり過ごしましたが、怒った涼は颯馬を更衣室から追い出します。

その後、颯馬は涼に連絡を入れてもシカトされてしまいます。

颯馬を花火大会に誘いに来た同僚の泉が事情を察して、仲直りできるよう協力を申し出ました。

花火大会当日。

他の皆は集合と同時にさっさと行ってしまい、涼と颯馬は2人っきりになりました。

颯馬は涼にごめんと謝ります。

涼と気まずいままだと嫌だから2人で祭りに行かないかと誘いました。

 ゆびねつ6話ネタバレ

颯馬がお詫びに全部驕ると言ったので、涼は2人で浴衣を買いに行きました。

涼の下ろした髪を見た颯馬は、かんざしも買って髪の毛をアップにした方がいいんじゃないかと言います。

可愛いかんざしだと思いながらも、涼はこのままでいいと言って店を出ました。

2人は屋台を巡ってお祭りを楽しみます。

いつも通りの雰囲気に戻った涼の顔を見て颯馬は安堵しました。

その途中、涼の会社の早川専務と遭遇して、会食予定だった店が移転していて困っていることを知ります。

お店の場所を涼が知っていたので、専務達を案内することになりました。

用事を済ませて颯馬の元に戻ると、颯馬がかんざしを買ってくれていて髪の毛をアップにしてくれました。

涼は嬉しそうに微笑みます。

花火を見にこうとする涼の手を取った颯馬は、はぐれるといけないからと照れ臭そうに言います。

颯馬は涼を花火の穴場スポットに連れて行きました。

お礼を言う涼に、颯馬は専務が困っていた時、とっさに行動できる涼のことを褒めます。

昔から皆に頼られていて何でも出来る。すごく努力してる所が凄いと語ります。

照れる涼を見た颯馬はキスをして、すごく綺麗だと褒めながら、浴衣姿でエッチを始めます。

 ゆびねつ7話ネタバレ

花火が上がる中でセックスを終えた二人。

颯馬は、涼の浴衣が似合っていると褒めました。

帰り際、涼は流されるのが嫌じゃなかったのは、颯馬のことが好きだからなのかと考えます。

それから何日か経ち、二人は中学時代の同窓会に参加しました。

同窓会の会場は立派なホテルです。

颯馬は同級生の美羽と再会して、同じ高校だった仲間達と楽しそうに語り合っています。

颯馬と高校が違っていた涼は、その輪の中に入ることができません。

お酒を飲み過ぎてしまった涼は颯馬に連れられ、ホテルの室内で休むことになりました。

涼は服を脱がせて、いつもみたいにしてとおねだります。

颯馬にキスされドレスを脱がされると、涼は自分がすると言って、自ら颯馬のモノを咥え始めました。

エッチをしながら、颯馬と親しそうにしていた美羽のことを考え嫉妬する涼。

自分が知らない颯馬がいることが嫌で悔しくなってしまいます。

その感情をぶつけるように、颯馬に気持ちいいかと尋ねました。

颯馬は馬乗りになっていた涼を押し倒して、全然足りないと言います。

 ゆびねつ8話ネタバレ

颯馬に激しく抱かれて二人は絶頂しました。

行為が終わった後、涼は颯馬の過去を知らないことに寂しさを覚えました。

同窓会が終わり、二人は涼の実家に行きます。

涼の両親と一緒に昔のアルバムを眺めながら、子供時代の思い出話で盛り上がりました。

高校時代の颯馬のことは知らなくても、二人だけの思い出があることを涼は実感して笑みを浮かべます。

子供時代からの習慣で颯馬は涼の家に泊まることになりました。

母親の計らいで同じ部屋を用意され、涼はドキドキします。

颯馬が涼を抱き寄せてキスをして、こっそりエッチを始めました。

涼は子供の頃より成長して逞しくなった颯馬を男として意識します。

颯馬の手が涼のアソコに伸びてきました。

膣内を指でゆっくり掻き回されて気持ち良くなると、颯馬は焦らしてどうして欲しいか尋ねます。

涼が恥じらいながら何でこんなことをするのか聞くと、颯馬は求めて欲しいからと答えます。

 ゆびねつ9話ネタバレ

涼は気恥ずかしくて自分から颯馬を求めることが出来ません。

セックスが終わった後、優しくキスされて、颯馬のことをちゃんと知りたいと思いました。

翌日、二人は買い物に出掛けました。

そこで颯馬と仲が良かった同級生の美羽と遭遇。

颯馬と美羽の関係が気になる涼ですが、怖くて深入り出来ずにいます。

涼は美羽に誘われ、二人でパンケーキのお店に入ります。

美羽は、中学時代に颯馬のことが好きだったと語り始めます。

高校では一番仲の良い女子だったけど、告白してフラれてしまった。

それからはずっと友達だから、涼が思うような関係ではないと話します。

美羽に颯馬のことが好きかと聞かれた涼は、最初は否定しながらも好きだと告白しました。

そこへ颯馬が現れ、美羽との会話から彼女が結婚して妊娠していることが発覚しました。

二人の関係を涼が勝手に勘ぐっていただけだと気付きます。

休暇も終わり、仕事に戻った颯馬は同僚の泉から海に誘われます。

それを聞いたイケメンな同僚の三池と川村が話しに乗って来ました。

 ゆびねつ10話ネタバレ

皆で海に遊びに来た颯馬達。

男女ペアでビーチバレーをすることになりました。

同僚の三池が『優勝した者から気に入った女の子に声をかけていいルール』を提案し、密かに女子を賭けた戦いが始まりました。

最初は楽勝っぽいと思っていた颯馬ですが、対戦相手の涼が本気を出してきて焦ります。

涼を他の男に獲られたくない颯馬も本気を出すことにしました。

しかし、結果は泉&涼のペアが優勝しました。

勝った泉は、涼に声をかけて二人で立ち去っていきます。

二人の動向を気にする颯馬ですが、泉は他の女の子を狙っていた事が判明します。

わざと涼を狙っているようなそぶりを見せて、颯馬に発破をかけていたのです。

泉の意図を知った颯馬は安堵しました。

その後、颯馬と涼は夜のプールで二人っきりになります。

今回の一件で涼への想いが募った颯馬は、涼をぎゅっと抱きしめてキスしました。

涼も颯馬を求めてプールの中で抱き合います。

 ゆびねつ11話ネタバレ

水中でエッチする二人。

涼は自分のことをどう思っているのか颯馬に尋ねます。

颯馬が答えようとすると邪魔が入ったので、今度会って話す約束をしました。

そんな中で涼に海外異動の打診がありました。

先日の花火大会で専務と会食していた社長のディランを紹介され、共同プロジェクトに参加して欲しいと熱望されます。

颯馬と待ち合わせの日。

涼はイギリスに異動の話が出ていることを打ち明けます。

話しを聞いた颯馬は、凄いことだから行ってこいと後押ししました。

涼が会えなくなっていいのかと尋ねると、努力して夢が叶ったのに、俺との遊びにマジになってどうすると突き放されます。

二人はそのまま喧嘩別れしてしまいました。

ある日、颯馬は美羽から預かった荷物を届けに涼の家に行きます。

片付けられている室内を見て、海外に行く決意をしたのかと悟ります。

お互い喧嘩したことを謝りますが、そのまま気まずい空気が流れていきます。

 ゆびねつ12話ネタバレ

今まで当たり前のように自分の傍にいた涼が海外に転勤することを知った颯馬。

涼を引き止めたい気持ちがありますが、何も言えないまま去って行きます。

涼が幸せを掴もうとしているのに、俺がそれ以上幸せにするなんて言えないと、颯馬は思い悩みます。

翌朝、早い時間に家を出る涼の気配に気付きました。

涼が海外に行ってしまうと思った颯馬は部屋から飛び出し、涼を引き止めて好きだと告白します。

颯馬に傍にいて欲しいと伝えられた涼も颯馬のことが好きと告白しました。

その直後、涼は今からゴミを捨てに行く所だと判明。

部屋に戻り、涼の紛らわしい行動に文句を垂れる颯馬。涼は、海外赴任を断ると話します。

仕事で夢を叶えるよりも、大切な人と離れたくない気持ちの方が大きい。

そのことを海外赴任のメンバーに涼を誘ってくれたディラン社長にも伝えました。

晴れて両想いになった二人ですが、涼はチャラ男な颯馬が自分のことを好きだと言うのに半信半疑です。

颯馬は涼を抱きしめ、誰でもいい訳がないと言ってキスをします。

二人は、お互いの想いを確かめ合うようにエッチを始めます。

 ゆびねつ13話ネタバレ

ようやく恋人として一つになれた涼と颯馬。

颯馬は涼のことが好きだと何度も言い、涼も颯馬への想いを伝えて、改めて恋人同士になったことを実感しました。

恋人になってから初めての涼の誕生日。

今回は彼氏として颯馬がお祝いしてくれることになりました。

その最中に緊急の呼び出しがかかり、颯馬は消防現場に急行してトラブルに遭遇します。

颯馬と連絡が取れないまま次の日になり、何かあったんじゃないかと不安になる涼。

涼が仕事から帰ると、颯馬が帰ってきました。

安堵して涙を浮かべる涼に驚いた颯馬は、涼を部屋に上げて改めて一緒に誕生日ケーキを食べます。

二人はそのままいい雰囲気になり、一緒にお風呂に入りました。

やけどを負っている颯馬の腕を見た涼。消防士の仕事は理解しているけど、不安な気持ちがあることを思わず漏らします。

自分の身を案じてくれる涼の言葉を嬉しそうに聞いた颯馬は、今すぐエッチがしたいと言って浴槽の中で涼の胸を愛撫し始めました。

 ゆびねつ14話ネタバレ

お風呂で抱き合った後、颯馬は涼の誕生日にペアネックレスをプレゼントします。

いつもは涼に欲しいものを確認するのですが、恋人になったので自分でプレゼントを買ってきてくれたのです。

その後、颯馬は職場の先輩の命令で合コンに参加することになります。

涼はその話を颯馬から聞いて、付き合いだからと合コンに行くことを了承します。

合コン当日。

颯馬達が合コンしている居酒屋に、涼が海外赴任の件でお世話になったディラン社長と同僚と共に偶然やって来ました。

女の子に迫られている颯馬を見た涼は思わずトイレに逃げ出します。

涼は、颯馬の付き合いに理解を示すべきだと思いながらも、本当は合コンに行って欲しくない気持ちがありました。

合コン帰り。ディラン社長は涼が大切だと言っていた相手は颯馬だと指摘し、頑張ってと背中を押しながら帰って行きます。

終電が近い時間ですが、涼は颯馬にまだ帰りたくないと伝えます。

颯馬もそれに応えるように涼の手を取り歩き出しました。

 ゆびねつ15話ネタバレ

ホテルに泊まることになった二人。

颯馬は一人でシャワーを浴びながら、合コンに強制参加させられたことや緊急出勤で涼の誕生日が祝えなかったことを反省します。

お詫びに今日は涼のしたいことに付き合ってやろうと思いながらシャワーから出ると、涼が透け透けな色っぽいランジェリーを身につけていました。

職場の後輩翠ちゃんが誕生日プレゼントにくれたものだと話します。

恥ずかしそうに脱ごうとする涼を颯馬が引き止め、似合ってると褒めてエッチが始まりました。

エッチの最中に自分の欲求を言い出せない涼に、素直じゃないと颯馬が指摘します。

すると、颯馬のことちゃんと好きだから、颯馬にも私のことをもっと好きになって欲しいと涼が訴えます。

最近すれ違いが多くてお互いの気持ちを確認する機会がなかった二人。

颯馬の仕事や付き合いがあることは納得しているけど、気持ちは受け入れ切れていない自分の心情を吐露します。

自分自身のことを面倒臭い女だと話す涼に対して、颯馬はそんな涼の面倒臭いところも好きだと言います。

だから思ったことは口にしていい。嫌なことは嫌だと言っていいんだと伝えました。

改めてお互いの気持ちを確かめ合えた二人。

気持ちが盛り上がった颯馬は更に涼を求めてきます。

  ゆびねつ16話ネタバレ

その翌日。颯馬が彼氏らしいことをすると言って二人はデートします。

お洒落なグランピングキャンプや海でサーフィン。

涼が想像するデートとは違ったけど、こんなのも悪くないと思いました。

颯馬にディナーに誘われて行ってみると、そこは知らない人達が飲み食いして馬鹿騒ぎしているナイトクルーズフェスでした。

颯馬は涼を置いて知らない人と盛り上がっています。

ムードも何もない場所に連れて来られてほったらかしにされる状況に、涼は怒りが込み上げてきます。

そこに見知らぬ男達がやって来て涼を強引に誘い踊りを教えます。涼もいつの間にかその場を楽しんでいました。

颯馬が戻ってきて、涼を船の甲板へ連れて行きます。

涼がバカ騒ぎが嫌いと知っているけど、自分が楽しいと感じることを涼と共有したかったと颯馬が話し出します。

颯馬の本心を知った涼は、楽しかったと嬉しそうにお礼を言いました。

二人はそのままキスします。

そこにカップルが現れ、二人はとっさに物陰に隠れました。

傍に人がいるのに颯馬は涼にキスして、下着越しにアソコを撫で始めます。

 ゆびねつ17話ネタバレ

カップルが立ち去った後、涼は颯馬の手でイカされました。

そのままセックスしようとすると、他の人達が出て来て行為は終了します。

翌朝、涼は颯馬がいつから自分を好きになったのか尋ねます。

颯馬は高校の時と答えますが、恥ずかしがってそれ以上は何も言いません。

高校時代は違う学校だったのに、何故好きになったのか涼は不思議に思いました。

涼の職場で同僚と会話中、ふと涼自身は颯馬のどこが好きなのか疑問を抱きます。

その直後、職場の会議で涼は、元カレの日高玲と再会します。

他社で製品開発補佐をしている日高。

8年振りに再会した元カレは、相も変わらず猫かぶりの王子様な性格のようでした。

会議が終わった後、日高は涼に似合うリップをいろいろ試して、涼に手渡しました。

帰宅後、涼は元カレと再会したことを颯馬に話しても嫌がると思い、今日の出来事について黙っていました。

颯馬が1週間研修で留守にする予定だと聞いた涼は寂しそうな顔をします。

そんな涼を抱き寄せ、颯馬は涼としばらく会えなくなるのが寂しいと言いました

涼を充電しておくと言いながら、熱いキスを交わします。

唇を離すと、颯馬は涼の口紅が変わっていることに気づきました。

 

ゆびねつ18話ネタバレ

涼が人からもらった口紅だと話すと颯馬はそれ以上追求しませんでした。

二人でイった後、涼は研修頑張ってと言って颯馬を送り出します。

涼の職場では、化粧品の新ブランドを立ち上げる企画が費用面で折り合いがつかず、難航していました。

涼が元カレの日高の会社に開発費を抑えてもらうよう交渉に行きますが、断られてしまいます。

そこに日高が現れフォローし、費用を抑える方向で調整してみることになりました。

涼と二人きりになった日高は、一人で仕事を抱え込んで頑張っている涼に、ほどほどにしとけと忠告します。

日高は涼に一人で頑張りすぎず、自分に任せて欲しい気持ちがあったのですが、涼は日高の言葉に触発されてやる気満々になりました。

ある日、日高が開発費を抑える方法を考えました。

しかし、それには売り出し方から大幅な変更が必要になり、上層部を説得する必要があります。

下手をすると企画自体がなくなる話ですが、涼は日高の協力の元、上層部を説き伏せる為のプレゼンに乗り出しました。

 ゆびねつ19話ネタバレ

涼の提案を渋る上層部。

押しの一手が決まらない中で、日高が涼を後押して変更案が通りました。

プレゼンが上手く行ったお礼に、涼は日高にご飯を奢ります。

日高がいてくれて助かったと感謝の気持ちを伝える涼。

お互い軽口を言い合う中で、日高は涼の頬に優しく触れながら、涼の頑張りを褒めました。

そこへ研修を終えた颯馬が近くを通りかかり、偶然その姿を目撃します。

颯馬の傍を通りかかった涼の会社の人達が、涼と日高は高校の知り合いだと話し合っていました。

それを聞いた颯馬は、涼と一緒にいる男が涼の高校時代の彼氏だと気づきます。

黙って立ち去った颯馬は、その後何事もなかったように涼が待つ家に帰宅。

ご機嫌な涼に理由を聞くと、仕事が上手くいったからという返事が返ってきます。

颯馬は涼を今すぐ食べたいと言って、エプロン姿の涼の体を撫で回し、キッチンでエッチをします。

涼と抱き合い愛情を確認した颯馬は、元カレとは何もなかったんだろうと思い直しました。

その時、日高から涼に電話がかかってきました。

 

 ゆびねつ20話ネタバレ

日高からの電話は、市場調査に同行して欲しいという内容でした。

その話を聞いた颯馬は、何でもないような反応を示しますが、内心では元カレの登場を気にしていました。

颯馬の職場でその話を聞いた同僚の五十嵐が、二人の市場調査を皆で尾行しようと提案します。

当日、涼と日高は何事もなく市場調査をしていました。

食事をする為に入ったカフェで昔話に花が咲きます。

モテモテの王子様キャラだった日高の本性を偶然涼が見かけて、それ以来二人の距離が近づきました。

日高にとって涼は素でいられる楽な存在でした。

陸上の大会で1位を獲った日高は、命令口調で涼に告白して二人は付き合うことになりました。

会話の最中、日高は職場の女性松井の姿を見かけます。

日高が気を持たせるような態度を取っていたので、ストーカーじみた行動をしている女です。

松井を諦めさせる為に、日高は涼に彼女のふりをするよう頼みます。

幼馴染と付き合ってるから出来ないと涼は断りますが、それでも今だけと頼み込まれます。

困っている日高を捨て置けず、後で颯馬に全て話すつもりで涼は了承。

一緒に手を繋いで店を出て、松井の前で恋人のふりをしました。

その時、背後で物音がして涼が振り返ると、こっそり後をつけていた颯馬達に遭遇しました。

 ゆびねつ21話ネタバレ

涼は、松井に颯馬は知り合いだとごまかし、離れた場所で颯馬に事情を話しました。

日高の元に戻った涼は、彼女のふりをして立ち去ろうとします。

その姿を見た颯馬は、高校時代のことを思い出します。

涼に彼氏が出来たことで、初めて涼のことが好きだと自覚するも、何も出来ずにいた自分の姿を…。

しかし、今の颯馬は涼の恋人。

涼を呼び止め、俺の彼女だと日高から奪い返しました。

その状況を見た松井は、日高と涼は恋人ではないのか?と混乱します。

颯馬をフォローする為、同僚の五十嵐と川村が松井をナンパして連れ去りました。

もう涼は必要ないと言う颯馬。日高は笑顔で涼にお礼を言い別れます。

立ち去る日高が一瞬見せた表情は、どこか寂しげでした。

家に戻った颯馬は、涼に何してんだと怒り出し、キスします。

お前は誰の彼女だと言って、玄関前で激しく抱きました。

ここでは嫌だと言う涼の言葉を無視して、強引にセックスを続けます。

行為が終わると、涼は颯馬に謝りました。

自分の行いが颯馬を裏切ることになるなんて思ってなかった。でも、颯馬のことが好きだと伝えます。

我に返った颯馬は自分の行為を謝り、部屋に戻ろうと涼を促します。

 

 ゆびねつ22話ネタバレ

二人は改めて今回の件を話し合い和解しました。

翌日、涼が職場に行くと日高と涼が付き合っていると噂になっていました。

そのことを日高に話すと、付き合ってくれと告白されました。

涼は、日高とは終わったと答えます。

高校の時、涼が日高に合わせて大学の進路を決めようとしたことがきっかけで二人は別れました。

それでも日高は、涼のことをまた好きになった。ずっと涼に惹かれていたと伝えます。

日高との交際を断ろうとする涼ですが、返事はまた後でいいと言われます。

涼が仕事から帰ると、颯馬がいつもと違う大人びた格好で現れ、料理を作って待っていました。

涼のタイプは日高のような大人びた男で、チャラ男は好みじゃないことを颯馬は気にしていたのです。

涼好みの男に変わろうと努力している颯馬を見て、涼は会社での一件を話します。

本当は噂の誤解を解いて日高との交際も断りたいのに、それが出来ていない状況を申し訳なさそうに説明しました。

颯馬は仕方がないなと言いながら、涼を抱きしめます。

キスしてくれたら許す。俺のことをどれだけ好きか教えて欲しいと言って、エッチを始めました。

 ゆびねつ23話ネタバレ

颯馬はセックスを通じて涼の想いを感じ取れて幸せそうにしています。

涼はこのままではいけないと思い、職場で日高の告白を断ろうとします。

そこへ松井がやってきて二人を応援すると言って、涼が大好きなキャラクターのテーマパークチケットをくれました。

それは、入手困難なレアチケット。涼は行きたい気持ちをぐっと堪えて、日高の誘いを断りました。

その後、居酒屋で颯馬と飲んでる涼は、幻のチケットが手に入らなかったことを残念がります。

酔っ払った涼は、颯馬も一緒に行けばいいと言い出しました。

涼と颯馬と日高は、三人でテーマパークのキャラクターショーを見ることになります。

男二人の重たい空気に、素面状態の涼は自分の言動を後悔します。

初めて直接会話する颯馬と日高は、お互いのことが気に入らないと面と向かって言い合いバチバチ状態。

この空気を何とかしなくちゃと涼は頭を抱えます。

 ゆびねつ24話ネタバレ

ショーが終わった後、颯馬と日高は張り合うようにテーマパーク内を巡ります。

颯馬が席を外してる時、日高は颯馬と接してるときの涼は、自分と居る時と違うことを指摘します。

颯馬は自分と違う性格や価値観をしているから、私らしくいられるんだと涼は言います。

涼が日高と同じ大学に行きたいと言ってフラれたのは、涼の為に言ってくれた言葉だと今なら分かる。

日高と付き合ってた頃は、自分で考えることを止めてしまっていた。

でも、自分らしくない私は嫌だから、颯馬と一緒にいることを選ぶと日高に伝えました。

日高は涼の言葉に納得して、二人を残して帰っていきます。

残された颯馬と涼は二人で観覧車に乗りました。

日高のことを嫌っていた颯馬ですが、日高のおかげで一つだけ気づけたことがあると言います。

それは、涼のことを好きだって気づけたことだと言い、涼にキスしました。

 ゆびねつ25話ネタバレ

颯馬は、10年間ずっと涼に告白できず片想いをしていました。

昔はただの幼馴染だった涼だけど、今では颯馬の彼女。

それがとても幸せなことだと言います。

二人は再びキスを交わし、辺りが薄暗くなった観覧車で抱き合います。

颯馬は、涼が思っている以上に涼のことを想っていると伝えて、お互いの気持ちを確かめ合いました。

観覧車から降りて、キャラクターのパレードを見に来た二人。

人混みでよく見えない状況を涼が嘆きます。

すると、颯馬が涼を子供のように抱き上げて、ショーが見えるようにしてくれました。

いつも自分のことより相手のことを第一に考えてくれる颯馬の優しさが好きだと、涼は改めて自覚しました。

涼は、私は颯馬の彼女だから、会社の皆に謝って日高との噂を消すと宣言します。

二人が家路につくと、颯馬の家の前に美羽が立っていました。

深刻そうな表情で颯馬に話があると言い出します。

 ゆびねつ26話ネタバレ

翌日、涼が出勤すると日高が二人の誤解を解いてくれていました。

日高は、また涼の隣に立てるような男に変わってみせると言います。

涼の家では、旦那と喧嘩して家出した美羽が泊まっていました。

美羽との会話の中で、涼は颯馬との結婚を意識し始めます。

妊娠中の美羽を気遣って、涼は颯馬の家で一緒に暮らすことになりました。

一緒に暮らしてみると、颯馬は家事全般一人でこなしていて、涼は全く役に立っていません。

このままではいけないと、朝食作りの為に早起きの颯馬より頑張って早起きします。

一緒に目覚めた颯馬は、颯馬の為に何かしたいと思ってる涼に、朝のトレーニングを手伝ってもらおうとエッチを始めます。

その最中に、颯馬が一人で何でもやるのは、涼と暮らすのが楽しくてやってることだから、無理に頑張る必要はないことを伝えます。

朝食時、2週間後に消防大会があると話題になりました。

涼は、消防大会を見に行きたいと颯馬に言います。

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 ゆびねつ27話ネタバレ

 

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指先から本気の熱情の感想・評価

最初のうちはなかなかくっつかない涼と颯馬の関係がもどかしくて、それが逆に楽しかったんですけど、イケメン社長の登場や颯馬が仕事中に火事に巻き込まれるなど、盛り上がりそうな展開があっさり流されていくので、途中から正直少し退屈に感じました。

しかし、涼の元カレ日高が登場してから、物語が一気に面白くなります!

最初は、意地悪そうなキャラに見えた日高ですが、口が悪いだけで本当は優しくて、涼のことをちゃんと想っていて。

第一印象よりずっといい人だったんで、だんだん日高に肩入れしてしまいました。

日高の存在があったからこそ、颯馬が十年越しの片想いを叶えて幸せそうにしてる姿にグっときました。

涼が日高と付き合い始めてた時も、日高と別れて泣いてる時も、自分の想いを伝えられなかった颯馬。

長年ずっと蓄積された想いが届いて、大切な人が傍にいる幸せを噛み締めている。

颯馬の一途な想いが伝わってきてすごく良かったです。

エロい要素もガッツリあるんで、それがお目当てでも満足できる作品だけど。

恋愛漫画としてもすごく楽しめる作品です!

 

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TL漫画で異例のアニメ化をされた「ゆびねつ」こと「指先から本気の熱情」

まだまだ続くのでこの先の展開がすごく楽しみです(*^^*)

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